FAQ
お問い合わせ頂いたご質問のうち、件数の多かったものを随時UPしていきます。
Q1 英語の能力はどのくらい必要なのでしょうか?
A1 入社時にTOEICのスコアや英検の資格などは要求していませんが、仕事で扱う書類や情報のほとんどが英語ですので、滞りなく業務を行う為には日常会話程度の語学力があったほうがよいでしょう。ただ、せっかく語学力があっても、他人と会話をするのが苦手というのではせっかくの能力も宝の持ち腐れとなってしまいますので、日本語でも英語でも、ただ単に喋ることが出来たり聞き取りの能力があればいいというのではなく(もちろん読み書きも必要ですが)、語学はコミュニケーションの手段の一つなので、相手にきちんとした受応えをすることが出来る力が必要であると考えています。
Q2 OB訪問をしたいのですが、どうしたらよいのでしょう。
A2 当社では、原則としてOB・OGの紹介は行っていません。代わりに会社説明会で、できるだけナマの協和海運についてお話したいと思っています。
Q3 選考過程はどのようになっていますか。
A3 以下のようなプロセスで選考を行う予定です。
1.リクナビ及び日経就職ナビよりエントリー
(説明会の日程はエントリーした方に通知します)
2.書類選考(会社説明会時にエントリーシート及び履歴書を提出)
3.筆記試験(一般常識、英語など)
4.面接(2〜3回実施予定)
Q4 一度就職をした後、学校に入学したのですが、応募資格はありますか。
A4 当社では、職歴のない新卒の学生を採用対象としております。残念乍、今回の選考には対象となっておりません。また、既卒の方も同様となっております。
Q5 海上職員に応募したいのですが。
A5 残念乍、本年度は海上職員の募集は行っておりません。
Q6 通関士の資格を取ろうと思っているのですが?
A6 通関は、一般的に“フォワーダー”と呼ばれている会社の仕事となっています。当社は“キャリアー”ですので、通常の業務で通関士の資格を必要とする事はありません。ただ、“フォワーダー”の資格を持った人たちは私たちの大事な顧客の一つですので、自分の勉強のために取ってみたいと言うのであれば是非頑張って下さい。
Q7 “キャリアー”って、具体的に何をするのですか?
A7 “carrier”の文字のとおり、物を“carry”するのが仕事です。ただし、一般的に海運会社が運ぶ範囲は港から港までとなっています。航空会社が飛行場に集まってきた人を別の飛行場まで飛行機で運ぶのを仕事としている様に、我々は港に集められた貨物を船に積んで輸送し、別の港に貨物を揚げるまでを仕事としています。
