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沿革

昭和49年 1974 6月29日、資本金5,000千円にて協和海運株式会社を設立。
第一船 M/V“St.Sultana”にて、日本・フィージー間を往航で缶詰、復航でコプラを輸送する。
D/W 6,000KT級2隻で日本・南太平洋間の定期配船を開始。
昭和51年 1976 関西地区におけるサービス強化のため、大阪支店を開設。
資本金20,000千円に増資。
昭和52年 1977 サイパンシッピング社と共同で日本・ミクロネシアの定期船サービスを開始し、太平洋島嶼国地域のほぼ全域をカバーする定期配船体制を確立する。
多目的船 M/V“Asian Rose”にて、Ro/Roによる車輌輸送サービスを開始。
昭和56年 1981 日本・南太平洋運賃同盟に準メンバーとして加盟する。
資本金50,000千円に増資。
昭和57年 1982 資本金95,500千円に増資。
平成6年 1994 ミクロネシア連邦にてFSMライン社を設立。ミクロネシアへの配船を同社との共同配船とする。
平成7年 1995 パラダイスサービスの名称にてパプアニューギニアへの定期配船を開始。
日本・南太平洋運賃同盟に正規メンバーとして加盟。
平成8年 1996 アメリカ合衆国グアム準州にて、マリアナ・スティームシップエージェンシー社を設立。同地における荷主へのサービス強化のため、代理店業を開始する。
豪州への定期配船を開始。
平成10年 1998 パラオ共和国にてウエスタン・パシフィック・シッピング社を設立。同地への配船を同社との共同配船とする。
平成12年 2000 自社船舶管理のため、船舶管理会社(株)トリテックと資本提携を行う。
平成13年 2001
資本金を99,500千円に増資。
平成16年 2004 創業30周年。
平成20年 2008 インドネシア・パプア州への定期配船を開始。